ER看護師

ER看護師は家庭と看護の仕事の両立は可能か

まだまだ女性が多い看護の仕事。独身の看護師さんもいれば結婚して出産、育児をしながら働いているママさん看護師さんも多いです。

 

家庭を持ちながら仕事の両立は可能か?と聞かれたら個人的にはできないかもと思いますので家庭、育児をしながら頑張っているママさん看護師さんを見ると尊敬してしまいます。

 

看護の仕事の大変さはどこにあるのか

働いている医療機関や施設によって違いはあると思います。

 

まず夜勤があることですね。夜勤はどうしても人間の体が眠ろうとしている時間に体に鞭打って働いています。そうなると体に負担がかかりとても疲れてしまいます。日曜や土曜日、祝日いわゆる世間一般ではお休みの日でも出勤があります。残業が多いのもあげられますね。なんといっても対象は患者さんやその家族、関係者です。気をとても使いますし命を扱うので緊張感もとてつもなく高いです。これもまた疲労困憊の一つです。

 

家庭を持っている看護師は仕事を続ければよいか?仕事を続けるためのポイントとは?

たくさんの激務をこなさなければならない看護の仕事。昼夜逆転の仕事も体力勝負の時も独身の看護師さんなら難なくこなせると思います。でも結婚して家庭を持てばパートナーと一緒に過ごす時間や子供がいれば子供と触れ合ったりなどの時間も大切になります。

 

先ほどもお伝えいたしましたが看護師のお仕事は女性が多い職場です。全体の9割は女性看護師と言われています。結婚されていたり出産したり育児中のママさん看護師さんも少なくありません。そのような中ではやはりキーポイントは家族の理解と協力です。

 

休日も必ず土曜日や日曜日とは限りません。また帰宅時間が合わなかったり食事時間も一緒ではなかったりそんなことたちをパートナーが理解をしてくれるかどうかです。家事なども分担して協力をしてくれるかどうかです。

 

また子供がいたら保育園の送迎や夜勤や休日出勤の時は子供の面倒を見てくれるかどうかという点でも協力は不可欠ですよ。あと看護師としてとても重要なことがあります。これは独身の看護師さんでもママさん看護師さんでも両者に言えることですが看護師としてのスキルアップです。看護師としてのやりがいや生きがいを求めたり考えたりした時その理想像に理解を示したり共感してくれることではないでしょうか。

 

その他として職場選びも大切なポイントとなります。職場に保育所があったりすればとても便利ですね。できれば夜勤でも預かってくれるところがいいですね。産休や育児休暇が取りやすかったり子供が小さければ急な発熱や腹痛など急病をおこすことがあります。行事などもありますね。そんな時休みが取りやすかったり理解を示してくれる職場だと働きやすく長く続けられると思います。このようなサポートが受けられるかどうかを入職する前にしっかり確認しておきましょう。

 

理解あるパートナー、パートナーの協力、理解ある職場。これらが家庭と仕事を両立できるポイントとなるのではないでしょうか。

 

 

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