ER看護師

ER看護師になるためにはどんな努力が必要か

看護師とは責任ある仕事です。一度ユニホームに袖を通せば個人ではなく看護師になります。

 

よく看護学生のうちは「卒業して国家試験に合格してしまえばもうこっちのものだ!」と思っている看護学生さんや新人看護師さんがとても多いです。私もその一人でした。
 
資格をとり現場に出てみたらそのような考えはたちどころに吹き消されてしまい奈落の底に突き落とされました。
 
いうまでもなくそこはゴールではなく厳しいスタート地点だったのです。看護師としてたくさんの経験や試練を乗り越えて今の自分はあります。これから現在までどのような通過点を通過して今の自分を確立したかお話をさせていただきます。

 

ER看護師になるための努力

初めて救急部門で働き始めた時感じたことは体力がとても必要だなと思いました。休む間も無くほとんど動き回っているので普段から個人衛生には気を使っていました。冬場は風邪をひきやすいので栄養をとり睡眠を十分にとるように心がけました。

 

以前の私は休みの日といったら昼夜を問わず車が大好きだったので乗り回して遊んでいました。「かっこいい高級な車に乗って遊ぶことが人生のすべて、生きがい」と信じて疑いませんでした。食べるものもファーストフードが多く栄養のバランスなんて考えたことなんてありませんでした。

 

そんな生活をしていれば疲れてしまい体力は落ちすぐに風邪をひくことが多く仕事も度々休むことがありました。そんな私に先輩看護師からの一言が私にはこたえたことがありました。何を言われたかというと「そんなあなたでも待っている患者さんがいるんだよ」その一言がそれからの自分の生活を一変させました。猛省したのは言うまでもありません。

 

不規則な生活を断ち健康面に気をつかいはじめました。

まずER看護師になるための一つとして健康であることです。これは身体だけではなく心身ともにです。精神を看護師が病んでいてはベストな看護の提供はできません。身体が弱くても同じことが言えます。健康でいられる努力が必要ですね。

 

医療医学は常に進歩しています。少し前まではこうだったのに今はこんなに変わっているということはよくあります。前向きに勉強をすることも大切です。外傷看護なんてお恥ずかしい話ですがERに勤務するまでわかりませんでしたし知りませんでした。もちろん心肺蘇生や救命処置もです。外傷を学ぶJPTECをはじめとする各種講習会にも積極的に参加しました。

 

まだあります。救急に対する信念です。救急部門も特殊性のある部門です。そんなところで働くことができる信念みたいなものを持つことが大切です。そして「自分はERで働いている看護師なんだ」という誇りを持ってください。そうすれば自分が向かっていきたい方向性が見えてくるからです。いずれ積み重ねが患者さんのためになり自分のためになります。なかなか難しいところもありますがER看護師になるためにはこのようにたくさんの努力が必要なんだということがご理解していただければ幸いです。

 

 

ER看護師になりたいなら転職するのが確実

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私も東日本大震災を機にいてもたってもいられなくなり、ER勤務ができる病院へ転職しましたが、その時、マイナビ看護師の担当者の方には本当にお世話になりました。

 

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