ER看護師

ER救急看護師の給料、年収、手当はどのくらいあるのか?

看護師は患者さんやその家族及び関係者に看護を提供して雇い主である病院経営者から給料をもらっています。

 

給料も病院や施設、公務員など随分と違うと思います。また首都圏、地方など勤務している地域でもかなり違うと思います。

 

ここでは首都圏で一般的な私が分かる範囲での具体的な救急に勤務するER看護師の給料についてお話をさせていただきます。

ER看護師の給料の内訳

まず基本給でしょう。基本給がよければボーナスも高くなりますね。通勤手当、残業手当、資格手当、夜勤手当、住宅手当、危険手当、家族手当、皆勤手当などが一般的だと思います。個人個人の生活の背景や経験値でも違ってきますね。経験値が高ければ高いほど手当や基本給が高くなります。

 

救急に勤務する看護師の仕事内容とは何か?

救急は二十四時間三百六十五日患者さんを受け入れています。

 

軽症から中等症や重症、心肺停止の患者さんまで年齢や性別、症状は本当に様々です。

 

救急に勤務する看護師は医師の指示のもとに診療の補助や処置を行います。また突然の怪我や病気の発症で家族も気が動転して不安に落とされてしまいます。その家族の精神的ケアもしなくてはなりません。このように救急の仕事は看護師が持つ五感や医療技術、医療知識、看護技術をフルに活用でき活躍できる職場と言えると思います。

 

ER看護師の実際の給料は

先ほどもお伝えいたしましたが働いている病院、経験値、勤務している病院の勤務地によって格差は否めません。

 

参考ということでご理解していただければと思います。

 

救急に勤務する看護師の平均は大体ですが、額面で月収30万~40万円、年収として計算すると400万円?500円程度です。

 

十年以上のベテラン看護師になると年収が税込で500万円を超えてきます。

 

救急で働く看護師の場合、常勤なら多くの場合は月給制です。中には年棒制度を取り入れているところもあります。

 

非常勤(アルバイトやパート、派遣など)は時給換算で1500円~2000円程度です。

 

仕事の内容は非常にハードな部署になると思いますが、賃金に関しては不満まではいきませんがもう少し給与水準が高ければと思います。

 

しかし救急はそんな厳しい側面があるので待遇面で配慮している医療機関も少なくありません。

 

例えば30歳の中堅看護師の場合勤務形態は三交替で休日は四週八休、ボーナスは夏と冬の年二回で年収は500万円。

 

同じ首都圏の救急勤務、同条件の看護師で年収550万円というところもありました。

 

首都圏だけではなく地方都市はどうなんだろうと思い少し詳しく調べてみましたが物価の状態が首都圏より安いので救急看護師の年収や月給も首都圏ほどではありませんでした。でもありました。同じ看護師モデルで年収600万円というところがありました。これなら長く勤務すればするほど給料は高くなりますね。

 

あとは、転職して給料をアップさせている人も多くいます。

 

お金も大切ですが尊い命を預かる救急という部門での仕事はお金には変えられないやりがいが大きいのではないでしょうか。

 

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おかげで希望の部署につけましたし、給料や待遇もアップすることができました。

 

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